読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

STONE HENGE Suzuki's blog

ストーンヘンジ鈴木のブログです。

交詢社ビルが教えてくれたこと

方向音痴(圧倒的に女の人が多い気がします)の人は、性格がよかろうが熱意があろうが仕事ができようが関係なく、救いがたく方向音痴だ、というのが私の経験からくる持論です。個人的にすさまじいレベルの人を何人か知っているので、「私はそうでもないかも」と思っていたのですが、今日、私もしっかり相当な方向音痴だということを認識してしまいました。

会社からず〜っと左に行って角を曲がって道を渡ったところにお昼をたまに買いに行くお店がありまして、今日そこへご婦人が飛び込んできて「交詢社ビルはどこですか?」と聞きました。店内にいた他の人はお店の方も含めてご存じないようだったので、私がお教えしました。が、・・・よく考えてみると、逆方向ではなかったけれど、その説明では間違い、ということにあとで気が付きました。交詢社ビルはとてもわかりやすい角に立っているにもかかわらず!

原因を考えるに、いつも使い慣れている頭の中の地図は常に会社を中心点としていて、数メートル移動しただけで現実と地図がずれ、混乱を起こすような・・・。そして、一回角を曲がると、90度という大きな変化に、さらに方向感覚が狂うような・・・。

近頃はパソコンや携帯電話の発達で、サイバー空間(仮想空間)がだいぶ身近なものになりました。処理に間違いがあった場合は、うまくいくようなプログラミングに変えてやればいい、ということが常識となりました。私の頭の中の地図の使い方も、アップデートが必要なようです。

それでは、救いがたい方向音痴を救えるか、という課題に取り組んでみます。
まず、自分が動いても混乱が起きない、鳥瞰図タイプの地図を頭にダウンロードします。そして、自分がその地図の中でどこにいるかを常に意識するようにします。あたりまえのようですが、私の頭の中はこのような地図や機能ではなかった、ということに今日気が付きました。
普段これをやっていれば、知らない場所に行って地図を見るときも狂いや誤解が減るといいですが・・・
♪♪♪



みなさぁ〜ん、お願いしまぁ〜す☆、(^o^)/遊びに来てくださぁ〜い♪==> http://stonehenge.ocnk.net/ 
ストーンヘンジ・ジュエリー☆水晶ジュエリー